
今回のサポートについて
ouchirelaxより
部屋替えは、一人だと止まってしまう
「寝室を子供部屋にしたい」「あまり使えていない部屋を寝室にしたい」。今回のご希望は、そんな暮らしの模様替えでした。
ところが、いざ自分でやろうとすると「じゃあソファはどうする?タンスはどうする?」と悩みが次々に押し寄せます。そして、手が止まってしまう。これが、大がかりな部屋替えの難しいところです。動かしたい家具ひとつの裏に、玉突きで何部屋分もの判断がぶら下がっているからです。
ouchirelaxは、整理収納の「前段階」の部屋替えが得意です
私たちが得意にしているのは、モノを整理する「前段階」です。部屋そのものの目的と使い方を決めて、暮らしを組み替える「部屋替え」のことです。
今回もまず、ご夫婦と一緒に「この部屋をどう使いたいか」からじっくり考えました。部屋の目的が決まれば、あとは何をどの順で動かすかの段取り勝負。敏腕スタッフとともに手を動かし、個室3部屋の入れ替えとリビングダイニングのレイアウト変更を、1日で仕上げました。
どの部屋を、どう組み替えたか
和室 → 寝室へ。
おもちゃ・大人の洋服のワードローブ・追いやられたソファ置き場になっていた和室を、寝室に生まれ変わらせました。畳からフローリングに張り替え、ベッドは一度解体して運び、移した先で組み立て直しています。
洋室1(元・寝室)→ 子供部屋へ。
おもちゃをすべてこの部屋に集約し、ランドセルやお着替えもひとまとめに。おもちゃが減ってきた頃に、机とベッドを置いていく計画です。
洋室3(玄関横)→ 収納部屋へ。
ご主人のモノや使っていない家具の置き場だった部屋を、ワードローブ+ご主人専用エリアとして再編しました。
リビングダイニングは、「あえて分けない」レイアウトに。
ワンちゃんのお世話を中心とした今の暮らしに合わせ、リビングとダイニングを仕切らず、ソファを活かす動線を選びました。
ベッドの移動だけでは終わりません。それに伴って個室3部屋+リビングダイニングの、全部が変わりました。ouchirelaxを見つけてくださったお客様に、「大正解ですよ」と胸を張ってお伝えしたい仕上がりです。
ご家族みんなで取り組むと、こんなに進む
今回はご主人も一緒に参加してくださり、整理がぐんと捗りました。持ち物の「いる・いらない」も、暮らしの主役であるご家族自身が関わることで判断が早くなります。やっぱり、ご家族みんなで取り組むのはいいですね。
これは「仕組みづくり」——減らすだけ・整えるだけでは解決しないこともある
ご主人のご感想にもあったように、これは単なる片付けではなく「仕組みづくり」です。
片付く家にするためには、ただモノを減らすだけでも、収納を整えるだけでも解決しない場合があります。部屋の役割そのものを組み替え、暮らし方に合った配置に変えて初めて、無理なく片付く家になる。今回の部屋替えは、まさにその土台をつくる作業でした。奥様が「帰りたくない家」から「出かけたくない家」に変わった——ご主人がそう言ってくださったのは、その土台が効いた証だと思っています。
続きは、フォローアップで
今回ノータッチだったキッチンと廊下収納は、あらためてフォローアップにお伺いする予定です。
子供部屋も、おもちゃが減ってきた頃に机とベッドを入れて仕上げていきます。次回はお子様と一緒に、おもちゃの「いる・いらない」も進められたらと思っています。部屋替えを入り口に、ご家族の暮らしがこれからも整っていく——その続きに、また立ち会わせていただきます。
ビフォー&アフター写真
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【寝室】
Before

After

【寝室・別角度】
Before

After

【子供部屋】
Before

After

【子供部屋・別角度】
Before

After

【洋室】
Before


After


【リビングダイニング】
Before

After

【リビングダイニング・別角度】
Before

After

お客様の声
依頼前は「汚部屋を見せるなんて…」という恥ずかしさがありました。でも、プロのお仕事はすごかった。掃除というより、生活動線に合わせた「仕組みづくり」でした。
リバウンドしない土台を作ってもらったおかげで、妻が「帰りたくない家」から「出かけたくない家」に変わりました。
家が整うと、家族の心まで整うんですね。この感動、もっと早く味わえばよかったです。ありがとうございました。
サポートの概要
| ご利用プラン | 短期集中プラン |
| スタッフ人数・所要時間・日数 | 3人 × 1日間 |
| ご家族・間取り | 3人家族(ご夫婦+お子様1人)、3LDK、マンション |
| サポートした箇所 | LD、和室、子供部屋、寝室、 |
